千葉県公立入試、中3生の評定分布を公表
出典:千葉県教育委委員会
千葉県教育委員会は、令和7年度千葉県公立高等学校入学者選抜における調査書の第3学年の評定に係る調査結果の概要を公表した。
調査の対象となったのは、県内公立中学校及び義務教育学校(362校)から県教育委員会に提出された学習成績分布表。
評定5の割合は多い順に、社会が28.8%、外国語が27.3%、音楽が26.5%、数学が25.8%、理科が25.7%、保健体育が23.7%、美術が23.6%、国語が23.4%、技術・家庭が23.1%。
評定4の割合は多い順に、美術が31.0%、社会が28.8%、外国語が27.3%、音楽が26.5%、数学が25.8%、理科が25.7%、保健体育が23.7%、国語が23.4%、技術・家庭が23.1%。
評定3の割合は多い順に、国語が43.2%、技術・家庭が41.1%、保健体育が39.9%、理科が39.3%、外国語が39.0%、美術が38.6%、音楽が37.5%、社会が37.1%、数学が34.9%。
そのほかにも各中学校の各教科学習分布表も公表されている。
閲覧は千葉県文書館行政資料室で、令和7年7月1日(火)から令和9年3月31日(水)まで、
千葉県教育委員会のWebページで、令和7年7月1日(火)から令和8年6月30日(火)まで可能。
詳しくはWebサイトをご確認ください。
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