法政大学、東京家政学院中高を2027年に系列校化_校名変更し共学化を検討
出典:法政大学
東京家政学院中学校・高等学校が2027年4月に法政大学の系列校になると発表された。
2026年3月9日に学校法人法政大学と学校法人東京家政学院は、将来の連携強化と発展を目指して基本合意書を締結した。
東京家政学院中学校・高等学校は2027年4月に法政大学の系列校になり、
校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校」に変更する。
単位互換などの連携をはじめ、高等学校から法政大学に進学するものを学校推薦型選抜による増加させることを検討する予定。
また今後、適切な時期に男女共学にすることを検討するとも公表されている。
法政大学と東京家政学院は、どちらも東京都千代田区と町田市の近接地にキャンパスがあり、
それぞれの地域で活動する「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」、「大学コンソーシアム八王子」、「相模原・町田大学地域コンソーシアム」に加盟している。他大学の授業を受講し修得した単位が所属大学で認定される単位互換制度を設け、また、学生が地域課題の解決手法を学ぶプログラムを共同して実施するなど、これまで主にコンソーシアムの枠組みの中で連携関係を築いてきた。
今後は両方人で「(仮)連絡協議会」において協議を進め、連携をさらに深めていくとのこと。
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