【連載】我が家の中学高校受験体験記 No.6
RESMOでは「我が家の中学高校受験体験記」と称して、よくある合格のノウハウではなく、保護者として、家族 としてどう向き合ってきたかを受験経験者の皆様にお伺いして連載します。受験が初めての方もそうでない方も、志望校の難易度に関わらず、大変参考になる体験談を集めました!保護者必見です!
体験記No.5
【投稿名】
あさりさん
【受験分類】
私立中学受験
【受験学校名】
かえつ有明中学校、文教大学付属中学校、立正大学付属中学校、日本工業大学駒場中学校、目黒日大中学校
【中学受験を考えたきっかけと受験を決めるまでの経緯】
受験を考えたのは小学校4年生の夏頃でした。
日能研の夏期講習に行ってみて、その時は夏休みの時間ただぼーっとするだけでなく、勉強の時間に有効的に時間が使えるようにと思いました。
それから中学受験を身近に感じ始め中学受験に向けて勉強を頑張ると娘が意欲的な発言だったので、受験してみようと受験勉強を始めました。
【受験期間に感じたこと】
小学校で仲の良いお友達は受験するお子様がいなかったので、学校でお友達たちが夕方遊ぶ約束をしているのが聞こえ、自分は塾に行かねばならないのでみんなと遊べず、辛いとかなりのストレスを感じでいて、よく夜に泣いていました。
なので本人の気持ちに寄り添えるように夜は話を聞いて、一緒に寝たりもしていました。
【いま当時に戻るなら】
受験勉強しないで、仲のよいお友達と同じ公立の中学に行くように言ってたと思います。
【受験して良かった点、悪かった点】
良かった点は、行きたくない塾でもたくさんお友達ができて、自習のお約束をして、それなりに塾の時間も楽しんでいました。中学受験で滑り止めの学校でしたが合格をして達成感を感じられ、努力する事を体験できたと思っています。
悪かった点は、費用がたくさんかかった事です。
【受験にかかる費用について】
2年間で車が買えるくらいの費用がかかりました。
【入学後の費用感】
入学費や制服代、授業料は見込んでいましたが、タブレット代や行事代にかかるお金などは、こんなにかかるとは考えていませんでした。
【これから受験を迎える保護者(または生徒)へメッセージ】
よくお子様と話しあい、お子様が私立中学になんの為に行くのかを話しあった方がよいと思いました。
公立の中学校だと皆同じ時期に受験に向けて勉強をするので、今考えるとうちの子供は公立中学で近所のお友達と仲良く遊んで、みんなと同じ時期に受験勉強したほうが、生き生きとできたのではないかと感じます。
(おわり)