【2026.11.18】大学と地域の共創デー2026を開催します - 神奈川工科大学 研究推進機構

  • 自由研究が好き
  • 科学が好き
  • 自然が好き
  • モノづくりが好き
  • 新しいことに挑戦したい
  • 好きなことを見つけたい
  • 理科が得意
子どもと一緒に最先端研究を体験!
神奈川工科大学「大学と地域の共創デー2026」開催のお知らせ
2026年11月18日(水)開催 / 入場無料・事前申込制
この記事のポイント
  • ✅ 2026年11月18日(水)、神奈川工科大学で「大学と地域の共創デー2026」が開催
  • ✅ 先端研究の実物・実演見学+研究施設の特別公開ツアーが体験できる
  • ✅ 参加無料・先着約200名・事前申込が必要
  • ✅ 地域・産業・科学技術に関心がある方はどなたでも参加歓迎

「大学と地域の共創デー2026」とはどんなイベント?

神奈川工科大学(神奈川県厚木市)の研究推進機構・地域連携貢献センターが主催するこのイベントは、大学の先端研究を地域の皆さんに広く開放し、大学・行政・企業・住民・学生が一緒に地域の未来を考える場として開催されます。参加費は無料で、科学技術や地域づくり、産学連携などに関心のある方であればどなたでも参加できます。

普段は研究者しか足を踏み入れられない施設や最先端の研究成果を、実物・実演を交えて体験できる貴重な機会です。お子さんの理科・技術への関心を広げるきっかけとしても、ぜひ親子でご参加を検討してみてください。

イベントの基本情報

  • 日時:2026年11月18日(水)13:00~17:00
  • 会場:神奈川工科大学(神奈川県厚木市下荻野1030)
  • 主催:神奈川工科大学 研究推進機構/地域連携・貢献センター
  • 参加費:無料
  • 定員:先着順・約200名(事前申込が必要です)
  • 対象:地域づくり、教育、産業、科学技術、産学連携などに関心のある方

第1部(13:00〜14:30)リサーチデー「先端研究に会いに行こう」

第1部では、先進技術研究所(D2号館)を会場に、大学の最先端研究を実物・実演を交えて紹介します。お子さんが将来の進路を考える上でも、リアルな「科学の現場」を肌で感じられる内容が盛りだくさんです。

紹介される研究シーズの例

  • 共生社会を実現するフィジカルAIの研究開発/階段昇降ロボット
  • ユニバーサルeスポーツ「サンコロビンゴ®」
  • 「プチプチ®つぶし」を科学する
  • 不可視光画像を活用したAI分析・識別技術
  • 紫外線カメラを用いたPhysical AI制御 トイレ掃除ロボット
  • メタバース空間内立体音響配信システム
  • マグネットで繋がる技術教育用ブロック玩具 など

研究施設・設備の特別公開ツアー(要申込)

普段は公開されていない「先進自動車研究所」や「スマートハウス研究センター」を特別公開ツアーとして見学できます(別途申込が必要)。自動車技術や省エネ住宅など、未来のくらしに直結する研究の現場を間近で見られるチャンスです。また、厚木商工会議所「ATSUMO」参加企業による製品・技術展示も行われます。

第2部(15:00〜17:00)地域連携シンポジウム

第2部は情報学部棟(K1号館)12Fメディアホールに移り、地域連携シンポジウムが行われます。厚木市長による「厚木市長期ビジョンと第11次総合計画」の基調講演をはじめ、神奈川工科大学と厚木市が取り組んできた連携事例(フレイル予防教室・科学技術教育など)の紹介、学生による産学公連携活動報告、そして大学・行政・企業・住民・学生によるパネルディスカッションが予定されています。

💡 保護者の方へのポイント:地域の行政・大学がどのように連携して教育や科学技術の振興に取り組んでいるかを知ることができます。お子さんが将来どのような環境で学び・育っていくのか、その一端を感じ取れる機会としても有益です。

申込・お問い合わせ

参加には事前申込が必要です。定員は先着約200名となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。申込フォームや詳細については、神奈川工科大学 研究推進機構の公式ページをご確認ください。

  • 問い合わせ先:神奈川工科大学 研究推進機構 研究広報部門
  • 住所:〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
  • メール:ken-koho@mlst.kanagawa-it.ac.jp
  • 公式URL:https://cp.kanagawa-it.ac.jp/news/4374.html
📝 まとめ

「大学と地域の共創デー2026」は、2026年11月18日(水)13:00〜17:00に神奈川工科大学(厚木市)で開催される無料イベントです。ロボットやAI、メタバースなど最先端の研究を実物・実演で体験できる第1部「リサーチデー」と、厚木市の未来づくりについて地域みんなで考える第2部「地域連携シンポジウム」の2部構成で行われます。定員は先着約200名で事前申込が必要ですので、お早めのお申し込みをおすすめします。お子さんと一緒に、科学や地域の未来を感じるひとときをぜひ体験してみてください。