東京都教育委員会、都内私立高校の初年度納付金のまとめを公表

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出典:東京都教育委員会

 

東京都教育委員会は、令和8年度の都内の全日制私立高校の初年度納付金について取りまとめたものを発表した。

 

今回の調査は、休校中の学校等を除いた都内の私立高校233校を対象として実施された。

初年度納付金は授業料、入学金、施設費及び学則上のその他納付金を指す。

 

令和8年度の都内の全日制私立高校の初年度納付金は、平均額が1,007,549円で、前年度に比べて20,112円(2.0%)増加した。

費目別に見ると、授業料の平均額が前年度から12,234円増加の512,882円、入学金の平均が前年度から288円増加の254,599円、施設費の平均が前年度から1,329円減少の34,386円、その他の平均額が前年度から8,408円増加の205,805円だった。

 

対象校のうち、値上げをした学校は75校。

値上げ額が多いのは、明治大学附属世田谷で266,800円、桜美林で149,000円、錦城で134,100円。

一方、値下げをした学校は3校、据え置いた学校は155校で、大妻中野が29年連続、攻玉社が22年連続で据え置きをしている

 

東京都教育委員会のWebサイトでは各学校の納付金をまとめているので、詳細をご確認ください。

 

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