令和8年度都立高校進学志望調査_豊島2.04倍・駒場2.03倍


出典:東京都教育委員会

 

東京都教育委員会は、令和8年度都立高校全日制等志望予定(第一志望)調査の結果について公表した。

 

この調査は、都立高校等への進学志望状況を調査し、進路指導の資料とすることを目的として、昭和51年度から実施している。

調査対象は、都内区市町村立中学校及び義務教育学校608校・卒業予定者77,555人。

データは12月12日現在のもの。

 

卒業予定者数は77,555人で、全日制高等学校への進学志望率は88.04%で前年より3.33ポイント低下した。

そのうち都立高校への進学希望者の割合は前年から1.05ポイント低下した66.97%。

また、普通科の募集人員27,220人に対して、志望予定者数は32,323人で志望倍率は1.19倍。前年から0.1ポイント低下した。

 

なお、各高校の倍率も公表されている。

都立高校の志望倍率の高い学校は普通科が上から、豊島が2.04倍、駒場が2.03倍、鷺宮が2.00倍、新宿が1.93倍、日野が1.87倍。

専門学科は上から、立川の創造理数が2.18倍、工芸のデザイン/グラフィックアーツが1.91倍、園芸の動物が1.77倍、農業の都市園芸が1.71倍。

 

各校の倍率など詳しくは東京都教育委員会のWEBサイトをご確認ください。

 

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