やる気の出し方

 

こんにちは!

 

勉強をしなければ!という気持ちはあるのに、どうしてもやる気が出ず勉強が始められない……ということはありませんか?

5分後に勉強を始めよう!と思っていても、嫌になってきてどんどん時間が経ってしまうなんてこともありますよね。

 

今回はそんなときにやる気を出す方法を紹介します。

気になったらぜひ試してみてください!

 


 【解決法①】目標を明確にする

〇〇高校に合格する!

次の模試で数学の偏差値を〇〇まで上げる!

英語の評定を4から5にする!

 

目標が具体的だと、次の模試まであと1週間だから今日は〇〇の範囲を勉強しなければいけない!明日は復習を!などと、これからやらなければいけないことも明確になり、やる気が出てきます!

 

学校の先生に合格の報告をしている自分、憧れの高校の制服を着ている自分、楽しい高校生活を過ごしている自分など、なりたい姿を想像するのもやる気が出てくるのでおすすめです!

 


 【解決法②】10分だけでも勉強をする

嫌だな〜と思っていたけど、初めてみたら意外と集中できた!という経験はありませんか?

これは手を動かしたり考えたりすると、脳の側坐核(そくざかく)という部分が刺激され、ドーパミンが分泌されるという「作業興奮」の効果のためです。

その結果、集中力が高まり、継続して作業(勉強)を続けることができるのです。

 

「作業興奮」を促すために、どうしてもやる気が出ない時は、「今日は10分だけでいいや!」と勉強を始めてみましょう!

そうすればどんどんやる気が出て、10分だけではなく長い時間継続して勉強をすることができます。

 

やる気が出てから勉強ではなく、やる気を出すために勉強をするということです!

好きな教科の勉強から始めるのも始めるハードルが低くていいと思います!

 


 【解決法③】頑張っている人を見る

 

プロのスポーツ選手が世界で戦っている姿をみて、自分もいろいろ頑張りたいな!と思ったことはありませんか?頑張っている人の姿を見ると、励まされて自分も頑張れるということがあります。

 

そのため、勉強を頑張りたいなと思いたい時には、著名人の名言、

偏差値を伸ばした人や、目標の学校に合格できた人の経験談などを、ネットで検索して読んでみるといいかもしれません!

 

また、Instagramやスタディプラスなどで、勉強記録を載せている人の投稿を見るのも、自分と同じ受験生でこんなに頑張っている人がいるんだ!とやる気が出てくるのでおすすめです!

 

「高校受験 合格体験記」などと検索してみると、経験談やアドバイスを読むことができるので、やる気が出るだけではなく、受験生活の参考になるのでおすすめです!

夢中になりすぎて勉強時間がなくならない程度で読んでみてください!

 


 【解決法④】仮眠をとる

 

眠くてやる気が出ないという場合には思いきって仮眠をしてみましょう!

30分以上だと深い眠りに入ってしまうため15分から20分ほどの仮眠がおすすめです!

頭がすっきりとした状態だとスムーズに勉強に切り替えができます!

 

仮眠をするときには机に突っ伏した状態で寝るのがおすすめです!

布団に入り仮眠を取ろうとすると、リラックスしすぎて深い眠りに入り、起きることができても眠気が続いてしまう可能性があります。

机に突っ伏した状態だと体に適度な負荷がかかるため、深すぎる睡眠にならずに目覚めることができます

 

カフェインは効果が1530分後に現れるとされているので、仮眠の直前にカフェインを摂取するのもすっきり目覚めるコツです

 


 【解決法⑤】誰かに監視してもらう

ひとりだとだらけてしまう時には誰かに監視をしてもらうのがおすすめです!

家で勉強をするときにはいつもの自分の部屋ではなく家族がいるリビングで、放課後に学校や塾の自習室など目に入る場所に知っている人がいるような場所でなど、誰かに見られているという意識があると、ちゃんとやらなきゃ!と緊張感を持って勉強をすることができます

 

YouTubeで勉強している様子を撮影したstudy with meを流しながら勉強するのもおすすめです。

誰かと一緒に勉強している気分になるので集中が続きます!

 


 まとめ

いかがだったでしょうか!もし、やる気が出ずに受験勉強や定期テストの勉強がうまく進められないという方はぜひ試してみてください!

 

体調が悪い時や、最近頑張りすぎて疲れているな〜という時などは無理せずに休息することも重要です!やる気の出ない原因を見つけて、自分のコンディションと相談しながら、試験当日まで頑張っていきましょう!